こんな時期にはシマシマ

ジャスミンのお花。
甘い魅惑的な香り。

さて、10月に入り漸く秋めいてきました。
でも暑い🥵

こんな季節にぴったり。
都会にお出かけ。
万博に駆け込む。
女子会ランチ。
どんなシチュエーションでもおしゃれさんに見えるのがルミノアのよいところ。

ではここでバスクシャツのおさらい

●バスクシャツとは?
元々はフランスとスペインにまたがる「バスク地方」の船乗りたちが着ていたワークウェアが発祥と言われています。その後、フランス海軍の制服として採用され、パブロ・ピカソなどの著名人が愛用したことで有名なシャツとなり、フランス人のファッションアイテムとして定着しています。
日本でも30年以上前にやってきて、フランス同様に愛されています。


●バスクシャツの特徴
荒い風合いの厚手のコットン地・・・強い海風から身体を守るため
ボートネック・・・濡れたときに脱ぎやすいよう
短めの袖・・・作業時に器具に引っかけない為
ボーダー柄・・・海で発見されやすくする為
実は機能面を追求したワークウェアだったのです。


● 世界三大バスクシャツブランド
世界中でファッションアイテムとして愛されるバスクシャツ。
その中でも人気、知名度が特に高いのが
『セント・ジェームス』『オーシバル』『ルミノア』
世界三大バスクシャツブランドと呼ばれています。


●Le minor / ルミノア
1936年、フランス・ブルターニュ地方で誕生したルミノア。
創業以来、自社工場での一貫生産にこだわり、その変わらないモノ作りは世界的に評価されています。定番のバスクシャツは現在もフランス海軍認定の公式ユニフォームとして採用されています。セントジェームスより、身幅にゆとりがあり、またオーシバルほど、ボートネックの横の開きが広くありません。


●Le minor / ルミノアの魅力
ここ数年、雑誌掲載や芸能人が愛用したことで、一気に知名度を上げています。長年愛用できるしっかりした生地ながら、しなやかな着心地で人気が高いブランドでもあります。コシのある目が詰まった生地は肉感を拾わないので、ボディラインをスッキリと見せてくれます。洗濯を繰り返して着続けるうちに自分の体に合わせた風合いに変化します。

来年一月から値上がりすると聞いて、この秋はゆったりデザインの物を沢山揃えました。

定番のバスクシャツ。

◾️フランス製コットンシャツ サイズ1、2/3,4 ¥12000(13200)/¥13000(14300)

こちらはインポーターオリジナルのデザイン。

今時のワイド、丈短めタイプ。
カラーも凝っています。

意外にも人気なのが無地。
生地の上質感と袖のネームのみのシンプルさがかっこいい。


					
bongout
アロマテラピーと雑貨のセレクトショップ Bon goût(ボングー) 天然由来の香り 肌触りのいい布 使い継ぐうつわ

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です