君が笑えば 小手鞠るい

小手鞠氏最新作。前作が少し辛い終りだったので、この作品は明るくてよかった。主人公鏡子と耕太の19歳からの20年。日本人の話ではあるがニューヨークが起点な為か、小手鞠氏が在米だからか、今の日本人よりも大人に描かれている。と言うか、日本人が幼すぎるんだよね。外見も中身も。鈴鹿市立図書館蔵
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