アロマの香りで衣替え

いいお天気。朝晩は暖房が必要ですが、そろそろ衣替えの準備をはじめましょう。冬物は暑い夏を越すので防虫には気をつけたいですね。また、最近取り沙汰されている香害。ナフタリン臭いことはなくなりましたが、香りが持続するタイプの柔軟剤で頭痛やめまいがする場合もあるそうですね。
①洗濯

洋服を傷めず次のシーズンを迎えるには、まず汚れを落としておくことが第一条件。ドライニングはおしゃれ着洗いですが、衣替え前のお洗濯には普段着もドライニングを使うといいですよ。汚れ落ちがいいのはもちろん、柔軟剤を使わなくてもふんわり仕上がります。オレンジオイルのさわやかで自然な香りです。
■ドライニング500ml ¥1500
■ドライニング300ml ¥1000
※使用量:30リットルのお水に対して、15ml
②アロマ防虫剤

天然の香りで蚊を寄せ付けないスプレー、お使いの方も多いと思います。古くからある蚊取り線香も除虫菊の成分を抽出したもの。防虫作用とは、虫を寄せ付けない作用です。植物は、大地に根を張っている為、移動することが出来ません。そこで、虫からの攻撃を防ぐために、虫を寄せ付けない香りを漂わせています。精油の中には、その香りが含まれているものがあり、それが防虫作用となるのです。
私が毎シーズン使っているアロマ防虫剤のレシピとおすすめ基材や精油をアップします。
【材料】
重曹…Bon goutで扱っているのは料理ベースのもの。200g ¥350
精油…5ml ¥1000〜
【作り方】
重曹を厚めのビニール袋に入れてお好みの精油をドロップ。割合は重曹100gに対して精油20滴。多少前後しても構いません。ビニール袋を揉んだり振ったりして重曹と精油を馴染ませます。ドライハーブがあればくわえても。市販のお茶パックに適量入れて布に包んだら出来上がりです。重曹は水分を吸うので乾燥剤としても使えます。よくあるプラスティックの衣装ケースであれば、50〜60gくらい。天然成分は香りが飛ぶので1ヶ月を目安に交換しましょう。品質の良い重曹を使えば、交換後掃除や洗濯だけでなく入浴剤として使えます。
※注意点※
精油を直接肌に触れないように。もし、ついてしまったらすぐ食器洗剤で洗い流しましょう。
【防虫に作用するとされる精油】
■パチュリ
学名 Pogostemon patchouli
科名 シソ科
精油を抽出する部分 葉
昔からパチュリはインド産のカシミアの防虫剤として乾燥させた葉っぱが用いられていました。香りも好まれ長続きすることから、パチュリのサシェは昔から衣類の香りづけ、防虫剤として愛用されています。
■ヒノキ
学名: Chamaecyparis obtusa
科名: ヒノキ科
抽出部位: 木部
古くから、まな板や風呂桶などの原料に使われてきたヒノキは抗菌作用が期待される精油です。
■シダーウッド
■レモンユーカリ
■シトロネラ
■ゼラニウム
■ラヴェンダー
■ペパーミント
bongout
アロマテラピーと雑貨のセレクトショップ Bon goût(ボングー) 天然由来の香り 肌触りのいい布 使い継ぐうつわ

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