12月のアロマ

ドンコイ通りのオシャレカフェ

お休みの前半はベトナムのホーチミン に行っていました。
平均気温27度、最高気温32度。今日の寒さこたえます。
刺繍のポーチやバッグなどいろいろ仕入れてきました。週末には店頭に並びます。また、新しいお洋服屋さんともお話が出来ました。お楽しみに。
さて、12月に入りましたので誕生月アロマをご紹介します。
●モミの木(Abies sachalinensis)

クリスマスツリーといえばモミの木。
まるで森林浴をしているかのような香りは、心をリラックスさせる働きがあります。
神経が高ぶっているとき、イライラして興奮が治まらないときなどに有効です。芳香浴が心を落ち着かせるのに役立ちます。
また、殺菌作用や鎮痛作用があり、咳や喉の痛み、気管支炎、鼻水、鼻詰まりなど、呼吸器系の不調に役立ちます。
■カリス成城オーガニック精油 北海道モミ5ml ¥1800
相性のよい精油
ヒノキ、サイプレス、ヒバ、オレンジ、フランキンセンス、柚子、レモングラス、ジュニパー
●ブラックペッパー(学名Piper nigrum)

スパイスの中でも最高のものの一つ。紀元前19世紀にはインドやギリシャ、ローマの書物に記述があるそう。スパイシーな香りはプレッシャーから心身を解放し、体全体の循環を促す作用があります。特に緊張から腹部の動きが鈍くなる時、体を芯から温めバランスを整えます。衝動など心のバランスをコントロールする力を補うと言われています。
冷えからくる消化不良、便秘、関節痛や凝りにも作用します。
また、最近の研究では、タバコを吸いたい気持ちを抑えたり、高齢者の嚥下療法にも有効で施設や病院などでも活用されています。
■カリス成城オーガニック精油 ブラックペッパー5ml ¥1000
相性のよい精油
イランイラン、グレープフルーツ、サイプレス、サンダルウッド、ゼラニウム、フランキンセンス
●オレンジスィート(Citrus sinensis)

オレンジの果皮が持つ薬効に着目したのは古代中国の人々。乾燥させた皮は風薬や咳止め「陳皮」として今でも使われています。
爽快でスウィートな香りは、ネガティブな感情や緊張を取り払い、新しい空気を心身に送り込みます。仕事熱心な人、集中し過ぎたり、頑張り過ぎたり、人に任せられず抱え込むタイプの方を後押し。力を抜いて心身を解放します。
また、消化器系への作用が強いので、これからの季節に有効な精油です。
■カリス成城オーガニック精油 オレンジスウィート 5ml ¥1000
相性のよい精油
ジャスミン、ジュニパーベリー、ゼラニウム、ラベンダー
bongout
アロマテラピーと雑貨のセレクトショップ Bon goût(ボングー) 天然由来の香り 肌触りのいい布 使い継ぐうつわ

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